作業環境の改善
作業負担の軽減
保管・管理方法の改善
2026.03.23
保管方法の見直しで実現――「場内物流」改善事例
| 導入企業 | 入浴剤製造・販売メーカー 様 |
| 導入製品 | ウェットレス30T(CY-S31NRT) |
| 用 途 | 場内物流(入浴剤製造後、パッケージ梱包した製品の一時保管) |
導入前の課題
- 従来のダンボール保管では、湿気や重量の影響で潰れやすく、段積み時には荷崩れが発生。中の製品が潰れることもあった。
- 一部プラスチック折りコンで保管する場合も、蓋が一体型でないため別管理が必要だった。また、容量が大きく女性作業者の場合2名での運搬が必要になるなど、作業負担が生じていた。
導入後の効果
- ダンボール保管時と比べ、湿気や重量の影響で潰れにくくなり、段積み時の荷崩れリスクを低減。保管時の安全性や商品保護レベルの向上につながった。
- 蓋一体構造+方向性のない設計の折りコン ウェットレス30T 導入により作業効率と管理性を改善。また、容器容量の見直しにより女性作業者でも1人で運搬が可能となり作業負担を軽減。
- アシストロック機能により、折りコンの側面が十分にロックされていない場合でも、上段の折りコンを降ろすことなく外側からアシストロックを引くことでスムーズに組み立て直すことが可能となり、作業効率の向上にもつながった。